
今日の写真は、7日に撮影したものです。
この日は港区主催の「新年あいさつ交換会」がありました。
1年に一度の着物姿です。
若い時はお茶やお琴を習っていたので着物を着る機会が多かったのですが、最近は年に1度あるかないかです。
日本の伝統ある着物はいいですね。
さて、今日は国際学級について取り上げてみます。
国際学級に関連しては、港区国際化推進プランにおける国際理解教育の推進も頭に入れてください。
国際学級には、外国人を含む保護者のニーズがあり、日本語に不安のある保護者への支援体制、指導する人材の確保が必要です。
国際学級の設置に向けては、英語等でのコミュニケーションを育成するだけではなく、日本の子どもと外国人の子どもが共に学び、ともに成長し、様々な国や地域の生活習慣、文化、考え方等を理解し、国際的な感覚を身につけることを理念に据えています。
昨年末に保育園や幼稚園の家庭にもアンケート調査をしました。
いよいよ24年4月に実現できそうです。
私は、20年の本会議で初めて、「外国人の児童生徒を対象とした国際教育の推進について」を教育長に質問しました。
質問:「日本語が理解できない子どもたちにへの外国語による教育の提供、外国人のニーズに対応した新たな教育環境の整備についてのお考えは?」その際、教育長は、「新たな視点から外国人児童・生徒の教育をうける機会を検討し、確保していく」とのことでした。
今年12月の議会では、「国際学級の設置や国際理解教育重点校を指定することが24年度具体化されるが今後の方向性は?」と再度教育長に質問しました。
教育長の答弁は「専門的な知識や情報を有する大学機関と連携し、現在の教育制度の下、公立小学校内における国際学級の仕組み作りに取り組んでいる」とのことでした。
4年がかかりましたけど、実現に向けて動いていることは嬉しいことです。
港区は外国人だけではなく、外国人と結婚している方も多いです。
現在の日本の教育制度では、外国人の方にも日本語で教えています。
国際学級が開設した際には、多くの方々に通ってほしいものです。
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