高齢者と障がい者施設の整備に取り組みます。

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 港区の人口は7年後には30万人を超えると予測されています。
 あらゆる世代で人口増が予測されています。

 特別養護老人は順番待ちで入れない、介護認定が3以上ではないから困ったとの声を多く聞き相談をうけてきました。

 入所を希望している方には入所ができる、在宅介護を希望している方には在宅で介護ができる環境づくりをこれからもすすめていきます。

 地域包括ケアシステムを促進し、医療と介護の連携をすすめます。

 また、成年後見制度の利用促進をすすめていきます。

 2020年には南麻布に特別養護老人ホームが100床整備されます。

 いつくになっても安心してこの港区で住み続けられるまちをつくります。

 障碍をもつ方々も安心して暮らし続けられるサービスの充実につとめます。

 2020年に南麻布に児童発達支援センターが設置されます。

 障がい者の入所施設40名もあわせて整備します。

 民間グループホームの設置と整備をさらにすすめていきます。

 そのためには、バリアフリーのまちをつくっていきます。

 急な事故やけがが車いすや松葉づえを使う生活になっても、段差がない港区をつくります。

 そして、急な場合、すぐに介助を支援できるシステムを港区でつくっていきます。

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