保育園の待機児童をゼロにし、保育の質を高めます。

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 私は、初めての区議会選挙の時から、港区の保育園の待機児童をなくそうとずっと取り組んできました。

 そして、12年前初めて港区では暫定緊急保育室が開設された時、私は娘を出産しました。

 東麻布保育室、札の辻保育室、桂坂保育室です。

 16年間区民の方から、保育園入園の多くのご相談をお受けしてきました。

 育児休暇があけて、保育園に入れなければ仕事をやめなければならない、港区から転居しなければならないなど、切実な声を聞いてきました。

 ひとりでも多くの家庭が保育園に通えるようになるために、区立保育園だけではなく、子ども園の開設、暫定保育室、私立認可保育園、小規模保育、保育サポート等々様々な子育て支援策を打ちだしてきました。

 しかし、16年前と比べ、子どもの出生数は大幅に増えています。

 港区の出生率は23区でトップクラスです。

 私は、一日も早く保育園の待機児童をゼロにしていくため、これからも全力で取り組んでいきます。

 また、保育園がスムーズに入れるように保育コンシェルジュの設置、そして、区民の方から要望があった医療的ケアが必要な子どもたちも通える認可保育園も開設します。

 そして、園庭がない保育園に通っている子どもたち、私立保育園に通っている子どもたちのためにも、保育の質を引き上げるよう取り組んでいます。

 これからも年少人口が増加すると予測されている港区で、働きながら子育てができる環境をすすめていきます。

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