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zoom RSS みなと子ども食堂はじまりました

<<   作成日時 : 2016/01/20 14:42   >>

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 1月13日(水)、「みなと子ども食堂」がスタートしました。

 食の支援、学習支援、居場所づくりが目的です。

 私も「みなと子ども食堂」に積極的に関わっています。

 立ち上がったばかりの「みなと子ども食堂」ですが、多くの子どもたちに、きてほしいと思っています。

 この「みなと子ども食堂」が、港区内の各地域にできたらいいなというのが、私の思いです。

 みなと子ども食堂→ http://blog.goo.ne.jp/minatokodomosyokudo/

 さて、子どもの貧困率は、6人のうち1人。

 特に、ひとり親の子どもの貧困率は、OECD加盟国で日本が最低です。

 54.6%つまり2人に一人のひとり親の子どもが生活が大変な状況にあります。

 私は今まで、「子どもの貧困対策」について、議会の中で、本会議や決算予算審議で度々質問してきました。

 特に、港区の子どもの貧困対策について、一日も早く、支援をしてほしいことを区にお願いしてきました。

 高校進学率は、23年度の厚生労働省・文部科学省のデータによると、生活保護世帯では89.5%、ひとり親家庭では93.9%と、全国進学率98.2%を下回っているとされています。

 進学率は確かにそうですが、高校に進学しても、授業料が払えない、不登校などの理由から、進学率より深刻なのが卒業できない生徒です。

 高校中退者と不登校者は全国で年間10万人を超えるとされ、文科省の調査では2013年度の高校中退者数は、59,923人です。

 高校を中退してしまったために、最終学歴が中学校卒業になってしまう子どもたちの占める割合が高くなっているというのが事実であり、港区においてもこういったデータに注目していくべきです。

 子どもの貧困対策は、一日も早く支援していくことが重要です。

 特にひとり親世帯の貧困問題、働いても働いても収入が少ない人たち、女性の場合は、非正規雇用が多いからです。

 昼間と夜は違う職場で仕事をしている方もいます。子どもと一緒にいたいと思っていても、働かなければ生活することができない、こういった家庭もあります。

 ひとり親の方々の働き方をみていると、病気になってしまうのではないかと思う心配な家庭もあります。

 子ども達のために、少しでもみなと子ども食堂が役立てばいいな、と思う今日この頃です。

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